誕生石とパワーストーン

誕生日別の誕生石・星座別の星座石・結婚年数別の結婚紀念石・誕生月別の誕生月石などの宝石やパワーストーンの種類とその効果をご紹介しています

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結婚23年目の記念石

結婚23年目の記念石は ブルーサファイヤ   Saphire

結婚記念23年目の石は、吸い込まれそうな青が素敵なブルーサファイヤです。

日本名で「青玉」と呼ばれるように、一般的に知られるサファイヤはブルー系ですが、他にもさまざまな色があります。ルビーと同じコランダムの中で赤以外のものを一般的にサファイヤと呼びます。


護身としてのパワーが強く、知性と美意識の石として知られています。結婚21年目、さまざまな責任感を求められるご夫婦に、お守り代わりになってくれるでしょう。


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結婚20年目の記念石

結婚20年目の記念石は ひすい   Jadite/ Jadite

結婚記念20年目の石は、古くから日本の装飾品として知られる、身近な宝石翡翠(ひすい)です。

一般的に翡翠と総称されているのはこの「ジェダイト」(硬玉)と「ネフライト」(軟玉)の2種類があります。クロム成分による深い緑色が美しく、日本でも縄文時代から愛されてきました。


知恵と安らぎの石とされ、意思が強くなり、向上心の芽生えを期待できます。結婚20年目で落ち着きと豊かさがでてきたご夫婦にはぴったりの石ではないでしょうか。


結婚19年目の記念石

結婚19年目の記念石は ジルコン   Zircon

結婚記念19年目の石は、多彩な色味で楽しませてくれるダイヤに近い輝きをもつジルコンです。

スリランカで18世紀頃に発見され、ペルシャ語で金を表す「zar」と色を表す「gon」 からこの名がついたジルコン。屈折率も高く、手頃なものでも楽しめる宝石です。


平和をもたらし、悲しみを和らげてくれるというパワーストーンです。周囲の人にも好影響をもたらすとされるジルコンは、悩み多き時代の結婚19年目のプレゼントにぴったりでしょう。


結婚18年目の記念石

結婚18年目の記念石は ガーネット   Garnet

結婚記念18年目の石は、柘榴石(ざくろいし)で知られる深い赤が美しいガーネットです。

ガーネットは多くの色調があり、今後も新しい色調が発見される可能性のある将来性のある宝石です。ラテン語の「granatum」(柘榴の意)は原石が柘榴のようだからです。

子孫繁栄を意味するガーネットで、お子様の健やかな成長もうながします。生命力を活性化させる石で結婚18年目のおふたりに元気をあたえてくれるパワーストーンでしょう。


結婚17年目の記念石

結婚17年目の記念石は アメジスト   Amethyst

結婚記念17年目の石は、すいこまれるようなバイオレット色が美しいアメシストです。

「お酒」という意味のギリシャ語が語源のアメジスト。古くから日本でも『紫水晶』として親しまれています。クォーツ族の中では最も価値を認められており、手軽なものから高価なものまであります。

愛の守護石として知られるアメシストですが、浮気性の人が持つと、少々危険です。一般には真実の愛を守り抜く強さを育てるパワーストーンといわれています。


結婚16年目の記念石

結婚16年目の記念石は トパーズ   Toparz

結婚記念16年目の石は、多彩なバリエーションと宝石的価値も高いトパーズです。

サンスクリット語のタパス(生命のエネルギー)を語源とも、ギリシア語の捜し求めるという意味の「Topazos」が語源ともいわれるトパーズ。熱処理により、ブルーやピンクのものもあり、とても輝きが美しいです。

オレンジ系は健康の石といわれており、一般には幸福・友愛・希望の石として有名なパワーストーンです。


結婚15年目の記念石

結婚15年目の記念石は クリスタル   Crystal

結婚記念15年目の石は、クリアな透明感が清々しいクリスタルです。

クォーツ(水晶)の中で無色で透明なものを英語でクリスタルといいます。クリスタルは結晶という意味なのですが、今では水晶そのものを指すようになっています。

全てに対して浄化と癒しを与えるパワーストーン最強の石でしょう。手頃なものもたくさんあるので、ひとつ持っていると安心できますよ。


結婚14年目の記念石

結婚14年目の記念石は モス・アゲート   Moss agate

結婚記念14年目の石は、不思議な印象で同じものがひとつもないモス・アゲートです。

クォーツの内部にモス(苔)のような内包物が入ったモスアーゲート。和名を「苔瑪瑙」といい、自然の模様が美しいです。

富と平和の石とされ、古くから実りを守る守護石でした。あまり綺麗な印象を受けませんが、自然からのパワーを感じ取れるヒーリングアイテムとして人気があります。なにごとも受け入れる14年目のおふたりに。


結婚13年目の記念石

結婚13年目の記念石は ムーンストーン   Moonstone

結婚記念13年目の石は、ミステリアスで優しい印象のムーンストーンです。

フェルドスパーと呼ばれる長石で、カリウムを主成分とする層とナトリウムを主成分とする層が規則的に重なり、光の回折などで遊色効果を生みます。

幸福を呼び、願いが叶う石と言われています。心おだやかにする癒しパワーのムーンストーン。働き盛りの奥様に、なによりのプレゼントになるかもしれませんね。


結婚12年目の記念石

結婚12年目の記念石は アゲート  Agate

結婚記念12年目の石は、ちょっと和の雰囲気が和ませるアゲートです。

半透明水晶族の仲間で、一般にカルセドニー(石英の結晶が集まって塊状になっているもの)の中で、縞模様があるものを指します。原産地のイタリアのシチリア島の川の名前"アカテス"から アゲートと呼ばれました。珍しい模様や色のものも多いです。

長寿や富・健康・家内安全と、お守りになるアゲート。安価なものから、ちょっと変わったものまで。パワーストーンとして、身につけられるものを贈ってみてはいかがでしょう。


結婚11年目の記念石

結婚11年目の記念石は トルマリン  Tourmaline

結婚記念11年目の石は、不思議な魅力を持つトルマリン一族です。

トルマリンは硼珪酸塩鉱物のグループ名で、その混合物質により種類、形状、色相などが変わります。とても種類が多く、宝石としての評価が高いものから、気軽なものまでさまざまです。こちらはトルマリンの色味がわかりやすい多色のバイカラートルマリンになります。

マイナスイオンも発生し、健康にも効果があると評判のトルマリンは、11年目の気軽なプレゼントに最適ではないでしょうか。


結婚10年目の記念石

結婚10年目の記念石は スイートテンダイヤモンド  Diamond

結婚記念10年目の石は、小さなダイヤを10粒あしらった「スイートテンダイヤモンド」です。

国際的なダイヤモンド商社「デ・ビアス社」がキャンペーンしたのがはじまりで、今では一般的に結婚10周年の記念に定着しました。身につける人に自信を与え、才能を引き出し、目標を実現させる力があるといわれており、力強い味方になってくれるでしょう。

10年の節目、ご自分でご購入されても、プレゼントされても身につけることで運気が向上します。 お手頃なお値段のものを選んでみましょう。


結婚9年目の記念石

結婚9年目の記念石は ピンクゴールド  Pink Gold

結婚記念9年目の石は、暖かい色合いと温度が安らぐピンクゴールドです。

金と銅のバランスが8:2の割合によりピンクゴールドができます。純金より強度が増し、温かみのある色で近年人気が高まってきていますね。7千年前から人々に愛された金。特にピンクは愛を深める力があるようです。

10年の節目を迎える前に、「今」を大切にしたいおふたりに。今年、素敵なことがあったおふたりに。ピンクゴールドはお似合いです。


結婚8年目の記念石

結婚8年目の記念石は パライバトルマリン  Pariba Tourmaline

結婚記念8年目の石は、目の覚めるような明るさのブルーグリーンが印象的なバライバトルマリンです。

1989年にブラジルのパライバ州鉱山より発見されたことからこの名がついたパライバトルマリン。色の多いトルマリンの中でも特に美しい輝きと希少性より人気が高いです。持つ人に注目を集めるパワーストーンといわれています。

バライバトルマリンはとても人気があるため決してお求めやすい宝石ではないですが、末広がりな8年目にちょっと奮発してみてもいいですね。


結婚7年目の記念石

結婚7年目の記念石は イエローサファイア  Yellow Saphire

結婚記念7年目の石は、明るいビタミンカラーのイエローサファイヤです。

ルビーと同じコランダムですが、サファイアには青色の他にもたくさんの色があります。慈愛・誠実・貞操の宝石で、特にイエロー色は元気パワー、つまり自信や勇気、行動力などが欲しい時に良いとされています。

結婚7年目にもなると、新婚当初とは違う局面に環境や心理状態になることも多いです。こんな時こそ、何気ない気遣いが元気のもとだったりしますね。


結婚6年目の記念石

結婚6年目の記念石は 淡水パール  Fresh water Pearl

結婚記念6年目の石は、優しい風合いの淡水パールこと「フレッシュウォーターパール」です。

イケチョウ貝などの淡水に住む貝を母貝にするフレッシュウォーターパール。米粒のような形(ライス)から円に近い形まで、色もバラエテイに富んでいます。守護パワーと癒しパワーが同時に与えられるパワーストーンで、特に淡水真珠は悪いものを排除する力も期待できます。

結婚6年目になり、お互いにたまった鬱憤を排除するにはいいかもしれません。自分で購入しても、プレゼントされても良いでしょう。


結婚5年目の記念石

結婚5年目の記念石は シトリン  Citrine

結婚記念5年目の石は、落ち着いたナチュラルカラーのシトリンです。

黄水晶の英語名で、クォーツ族になります。また、アメシストを熱加工(エンハンスメント)したものもシトリンと呼ばれます。天然のものは茶系が多く、鮮やかな黄色のものはエンハンスメントと思われます。繁栄と富の石とされ、とくに商売や物事を生み出す職業の人に適したパワーストーンです。

結婚5年目になると、だいぶ生活が落ち着いてきたのではないでしょうか。鮮やかな黄色のシトリンも社交的になれますのでお好みでどうぞ。


結婚4年目の記念石

結婚4年目の記念石は アクアマリン  Aquamarine

結婚記念4年目の石は、爽やかなブルーが印象的なアクアマリンです。

エメラルドと同じべリル(緑柱石)の一種で、鉄の混入により青緑の原石になり、さらに熱処理により安定した青になります。健康、歓喜、富を象徴する石で、幸せな結婚生活をもたらしてくれる石とされています。

穏やかで平和な気持ちに導くといわれ、意見の食い違いが表面化しやすい結婚4年目には最適な石ですね。


結婚3年目の記念石

結婚3年目の記念石は ターコイズ  Turquoise

結婚記念3年目の石は、普段使いにもファッショナブルに使えるターコイズです。

その歴史は古く、紀元前約5000年前から人類に愛されてきました。繁栄をもたらし、邪悪なものから身を守るパワーストーンです。イランからトルコの商人によって地中海方面へ運ばれたことからトルコ石の名でも親しまれています。

なにかと節目の結婚3年目を無事にすごし、これからの人生に繁栄をもたらすためにもターコイズを身につけるのは素敵ですね。


結婚2年目の記念石

結婚2年目の記念石は ペリドット  Peridot

結婚記念2年目の石は、初々しいグリーンと手頃なお値段が魅力のペリドットです。

ペリドットは、古来より太陽の石として崇められてきており、明るさを失わないことから、イブニングエメラルドの別名もあります。いつもがんばるあの人に、いつも明るくいてほしいなら、ペリドットを贈ってみてはいかがでしょう。グリーンの癒し効果もあり、普段使いのジュエリーとしても重宝するでしょう。


結婚1年目の記念石

結婚1年目の記念石は ピンクトルマリン Pink Tourmaline

結婚記念1年目の石は、まだラブラブなおふたりにぴったりな、ピンク色のトルマリンです。

トルマリンは色味の多い石で、シンハリ語の「turmali(多くの色をもつ)」が語源です。 コミュニケーションの石とされるトルマリンパワーと、愛情運をアップするピンク色がおふたりをいっそう仲むつまじくさせてくれるでしょう。


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