誕生石とパワーストーン

誕生日別の誕生石・星座別の星座石・結婚年数別の結婚紀念石・誕生月別の誕生月石などの宝石やパワーストーンの種類とその効果をご紹介しています

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結婚記念石

結婚記念日にプレゼントを贈る習慣は19世紀のイギリスで始まったもので、ヨーロッパで広く広まりました。年数をかさねるごとに次第に価値あるものへと推移していきますが、必ずしも毎年贈らなくてもよいものです。民間で始まったものなので、地域により同じ年数でも名称がかわってるものもあります。

結婚12年目から、結婚記念日に贈るものに宝石が入ってきています。それだけ「価値があるもの」として扱われています。ちなみに結婚10年目に贈る「スイートテンダイヤモンド」というのはメーカーからの提案で、本来なら錫(すず)なのですが、10年という節目にはダイヤモンドの方がお似合いのようです。

同じく、宝石に関する「記念石」というものが存在します。これは、宝石をもっと親しんでほしいことから結婚記念日にお勧めの宝石という意味ようです。プレゼントの参考にしてみてはいかがでしょう。

※以下の表で、●がついているところは結婚記念日と記念石が同じものです。

年数 名称 記念石
1年 紙婚式 ピンクトルマリン
2年 藁婚式/綿婚式 ペリドット
3年 革婚式 ターコイズ
4年 花婚式/書籍婚式 アクアマリン
5年 木婚式 シトリン
6年 鉄婚式/菓子婚式 淡水パール
7年 銅婚式 イエローサファイア
8年 ゴム婚式/青銅婚式 パライバトルマリン
9年 陶器婚式/鉛婚式 ピンクゴールド
10年 錫婚式 スウィートテンダイヤモンド
11年 鋼鉄婚式 トルマリン
12年 絹婚式/めのう婚式● アゲート(めのう)
13年 レース婚式/月長石婚式● ムーンストーン
14年 象牙婚式/苔めのう婚式● モス・アゲート
15年 水晶婚式● クリスタル
16年 黄玉婚式● トパーズ
17年 紫玉婚式● アメジスト
18年 石榴婚式● ガーネット
19年 風信子婚式● ジルコン
20年 磁器婚式 ひすい
23年 青玉婚式● ブルーサファイヤ
25年 銀婚式● シルバー
26年 星条青玉婚式● ブルー・スター・サファイア
30年 真珠婚式● パール
35年 珊瑚婚式● コーラル
39年 猫目石婚式● キャッツアイ
40年 紅玉婚式● ルビー
45年 サファイア婚式● サファイア
50年 金婚式● ゴールド
52年 星条紅玉婚式● スター・ルビー
55年 翠玉婚式● エメラルド
60年 黄金剛婚式● イエロー・ダイヤモンド
65年 星条灰玉婚式● スター・グレー・サファイア
67年 星条紫玉婚式● スター・パープル・サファイア
75年 ダイヤモンド婚式● ダイヤモンド

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結婚75年目の記念石

結婚75年目の記念石は ダイヤモンド  DIAMOND

結婚記念75年目は、宝石の王様といわれる眩い輝きが美しいダイアモンドです。

こちらはカットにより10のハートと矢が浮き出るパーフェクト・テン・ダイヤモンド と呼ばれるものです。カットでこれだけ楽しめるのはダイヤモンドだからこそ。無色の他にもカラーダイヤモンドも多くあり、どれも高い屈折率を誇っています。 

ダイヤモンドは完璧なる石といわれております。結婚記念石でもこれ以上のものはありません。75年もの年月を象徴するかのような輝きは、全てを美しく慈しむことができるでしょう。おめでとうございます。


結婚67年目の記念石

結婚67年目の記念石は スター・パープル・サファイア  Star Purple-Sapphire

結婚記念67年目は、重厚な紫色に星型のアステリズムが素晴らしい、スターパープルサファイヤです。

はっきりと星が見えるのは、この濃厚な紫のおかげ。サファイアはスターが出るもの多いですが、色の濃いものになると産出がひじょうに限られます、よりくっきりと星が見えるのが好まれます。

広い視野を与え、心豊かに送れる宝石とされています。充実した人生をおくってこられたお二人の記念にもってこいの、印象的なサファイアでしょう。


結婚65年目の記念石

結婚65年目の記念石は スターグレーサファイア  Star Gray-Sapphire

結婚記念65年目は、深い色合いと星型のアスタリスクが美しいスターグレーサファイヤです。

内包物の多いサファイアは他の宝石に比べスターが出るもの多いですが、色の濃いものになると産出がひじょうに限られます、まさに選ばれた宝石といえるでしょう。

芸術性や知性を高める効果があるとされています。65年もの経験は知識になり、美しいものを求める精神は人生に張りを持たすでしょう。いつまでも宝石のように輝いていてください。


結婚60年目の記念石

結婚60年目の記念石は イエローダイヤモンド  Yellow Diamond

結婚記念60年目は、優しい風合いと輝きが素晴らしいイエローダイアモンドです。

ダイヤモンドは炭素で構成されており、炭素自体は無色透明ですが、窒素を含むと黄色味を帯びてきます。無色で屈折率が高いものが良しとされるダイヤモンドでも、イエローダイヤモンドは宝石価値もあります。

金運と運勢向上に力を発揮し、持つことで謙虚さも現れると言われます。60年という年月を供に過ごしたご夫婦だからこそ、いつまでも謙虚な気持ちを忘れずにと願っております。


結婚55年目の記念石

結婚55年目の記念石は エメラルド  Emerald

結婚記念55年目は、深い緑色が美しい、エメラルドです。

緑柱石のうち、翠緑色透明のものです。女王クレオパトラの石として有名です。愛と繁栄を象徴しているといわれ、四大宝石にあげられます。インクルージョン(内包物)が多いですが、ないものの方が少ないので、色味で選んだ方が良いようです。

精神安定と、正しい判断にパワーを発揮する宝石とされ、物忘れしがちな年代のご夫婦に、力強いみかたになってくれるでしょう。


結婚52年目の記念石

結婚52年目の記念石は スター・ルビー  Star Ruby

結婚記念55年目は、アスタリズムのスターが美しいスタールビーです。

『スタールビー』と呼ばれている宝石は2種類あり、インド産とは別のビルマ(ミャンマー)とスリランカから産出したものがあります。全く印象が変わってきますが、どちらもアスタリズムがあるルビーには変わりないです。

ルビーは健康によいとされ、スターが出るものは願いをかなえる力があるといわれます。結婚55年、健康に心配事が多い年代ですが、スタールビーが力強いサポートをしてくれるでしょう。


結婚50年目の記念石

結婚50年目の記念石は ゴールド  Gold

結婚記念50年目は、金婚式の名に相応しい、金(ゴールド)が記念石です。

純金はとても柔らかいため、他の金属と合金しますが、その割合により、バリエーションが生まれます。人にも好影響を及ぼし、肌にとてもなじみます。

心身のバランスと人間関係のバランスを調和させると言われており、円熟し金婚式を迎えるおふたりに、お似合いの品でしょう。


結婚45年目の記念石

結婚45年目の記念石は サファイア  Sapphire

結婚記念45年目は、日本でも人気の高いコランダムのサファイヤです。

ルビーと同じコランダム族ですが、赤のものをルビーと呼び、それ以外の色のものをサファイアと呼び、青以外にも多くの色調があります。

願いをかなえ幸福が訪れるパワーストーンと呼ばれ、今では結婚式に身に着ける人が多いです。45年という年月を祝い、おだやかなる人生を送れる、記念石に相応しい宝石です。


結婚40年目の記念石

結婚40年目の記念石は ルビー  Ruby

結婚記念40年目は、ピジョンブラッド(鳩の血)と呼ばれる赤色が美しいルビーです。

宝石としての価値も昔から高い、コランダムのルビー。微量に含まれるクロムのために赤色をし、透明感のある結晶は貴重なものです。

血液を綺麗にし元気になれるパワーがあるといわれています。健康が気になる年代のお二人に、40年の記念に贈ってみたらいかがでしょうか。


結婚39年目の記念石

結婚39年目の記念石は キャッツアイ  Cat's-eye

結婚記念39年目は、宝石の不思議なキャッツアイが出るジュエリー全般のことです。

宝石の表面上に猫の目のような一筋の模様が浮かびあがる現象を指します。宝石の中の針状結晶や繊維状結晶が反射して起こる作用でシャトヤンシーと呼ばれます。パワーストーンにより効果はそれぞれですが、邪眼除けのお守りであったといわれます。
一般的に見通しがよくなると言われています。ご夫婦の仲や心配事が見通しよくなりますよう、プレゼントされてみたらいかがでしょう。


結婚35年目の記念石

結婚35年目の記念石は コーラル(珊瑚)  Coral

結婚記念35年目は、日本でも昔より装飾品として扱われていた珊瑚です。

暖かい海で育つ珊瑚虫の樹枝状の骨格で、古来より身近な存在でした。加工がしやすく肌になじむのですが、化粧品などの揮発性があるものは苦手なので、覚えておきましょう。

成長を見守る優しさをあたえるパワーストーンで、身につけるとお守りがわりにもなります。カジュアルなものからフォーマルなものまで表情豊かです。結婚記念にひとはな咲かせてくれるでしょう。


結婚30年目の記念石

結婚30年目の記念石は パール(真珠)  Pearl

結婚記念30年目は、日本でも古くから愛されているあたたかい照りが美しい真珠ことパールです。

真珠はアコヤ貝、シロチョウ貝、クロチョウ貝、アワビなどの海の貝と、イケチョウ貝などの淡水にすむ貝から生まれる、貝の内分泌(炭酸カルシウム)を主成分とする宝石です。

「守護」と「美」のパワーストーンで、身につけると安心できる不思議なジュエリーです。冠婚葬祭でも出番の多い真珠。結婚記念石をきっかけに上質なものをひとつ持つのも良いでしょう。


結婚26年目の記念石

結婚26年目の記念石は ブルー・スター・サファイア  Blue Star Sapphire

結婚記念23年目は、ブルーサファイヤにスターが現れる幻想的なブルースターサファイヤです。

サファイアは、ルビーと同じコランダムで、赤のものをルビーと呼び、それ以外の色のものをサファイアと呼びます。サファイヤはインクルージョン(内包物)を含むものが多く、それがアステリズムとして現れることがあります。

願いをかなえ幸福が訪れるパワーストーンといわれており、特にスターが出るものは大願成就が期待できるでしょう。ご夫婦にとってかなえたい願いがあるならば、は吉報を呼ぶきっかけになるかもしれません。


結婚25年目の記念石

結婚25年目の記念石は シルバー  Silver

結婚記念25年目は、身近でアクセサリーに欠かせないシルバーです。

単体は白色で柔らかすぎるため他の金属を少し混ぜ強度を増しています。可視光線の反射率が金属の中で一番で、研磨することでより強く輝き存在感があります。

銀は月の力として幸運と魔除けのシンボルとされています。内面的なバランスを整える力があり、結婚22年目のおふたりに良いバランスをもたらすでしょう。


結婚23年目の記念石

結婚23年目の記念石は ブルーサファイヤ   Saphire

結婚記念23年目の石は、吸い込まれそうな青が素敵なブルーサファイヤです。

日本名で「青玉」と呼ばれるように、一般的に知られるサファイヤはブルー系ですが、他にもさまざまな色があります。ルビーと同じコランダムの中で赤以外のものを一般的にサファイヤと呼びます。


護身としてのパワーが強く、知性と美意識の石として知られています。結婚21年目、さまざまな責任感を求められるご夫婦に、お守り代わりになってくれるでしょう。


結婚20年目の記念石

結婚20年目の記念石は ひすい   Jadite/ Jadite

結婚記念20年目の石は、古くから日本の装飾品として知られる、身近な宝石翡翠(ひすい)です。

一般的に翡翠と総称されているのはこの「ジェダイト」(硬玉)と「ネフライト」(軟玉)の2種類があります。クロム成分による深い緑色が美しく、日本でも縄文時代から愛されてきました。


知恵と安らぎの石とされ、意思が強くなり、向上心の芽生えを期待できます。結婚20年目で落ち着きと豊かさがでてきたご夫婦にはぴったりの石ではないでしょうか。


結婚19年目の記念石

結婚19年目の記念石は ジルコン   Zircon

結婚記念19年目の石は、多彩な色味で楽しませてくれるダイヤに近い輝きをもつジルコンです。

スリランカで18世紀頃に発見され、ペルシャ語で金を表す「zar」と色を表す「gon」 からこの名がついたジルコン。屈折率も高く、手頃なものでも楽しめる宝石です。


平和をもたらし、悲しみを和らげてくれるというパワーストーンです。周囲の人にも好影響をもたらすとされるジルコンは、悩み多き時代の結婚19年目のプレゼントにぴったりでしょう。


結婚18年目の記念石

結婚18年目の記念石は ガーネット   Garnet

結婚記念18年目の石は、柘榴石(ざくろいし)で知られる深い赤が美しいガーネットです。

ガーネットは多くの色調があり、今後も新しい色調が発見される可能性のある将来性のある宝石です。ラテン語の「granatum」(柘榴の意)は原石が柘榴のようだからです。

子孫繁栄を意味するガーネットで、お子様の健やかな成長もうながします。生命力を活性化させる石で結婚18年目のおふたりに元気をあたえてくれるパワーストーンでしょう。


結婚17年目の記念石

結婚17年目の記念石は アメジスト   Amethyst

結婚記念17年目の石は、すいこまれるようなバイオレット色が美しいアメシストです。

「お酒」という意味のギリシャ語が語源のアメジスト。古くから日本でも『紫水晶』として親しまれています。クォーツ族の中では最も価値を認められており、手軽なものから高価なものまであります。

愛の守護石として知られるアメシストですが、浮気性の人が持つと、少々危険です。一般には真実の愛を守り抜く強さを育てるパワーストーンといわれています。


結婚16年目の記念石

結婚16年目の記念石は トパーズ   Toparz

結婚記念16年目の石は、多彩なバリエーションと宝石的価値も高いトパーズです。

サンスクリット語のタパス(生命のエネルギー)を語源とも、ギリシア語の捜し求めるという意味の「Topazos」が語源ともいわれるトパーズ。熱処理により、ブルーやピンクのものもあり、とても輝きが美しいです。

オレンジ系は健康の石といわれており、一般には幸福・友愛・希望の石として有名なパワーストーンです。


結婚15年目の記念石

結婚15年目の記念石は クリスタル   Crystal

結婚記念15年目の石は、クリアな透明感が清々しいクリスタルです。

クォーツ(水晶)の中で無色で透明なものを英語でクリスタルといいます。クリスタルは結晶という意味なのですが、今では水晶そのものを指すようになっています。

全てに対して浄化と癒しを与えるパワーストーン最強の石でしょう。手頃なものもたくさんあるので、ひとつ持っていると安心できますよ。


結婚14年目の記念石

結婚14年目の記念石は モス・アゲート   Moss agate

結婚記念14年目の石は、不思議な印象で同じものがひとつもないモス・アゲートです。

クォーツの内部にモス(苔)のような内包物が入ったモスアーゲート。和名を「苔瑪瑙」といい、自然の模様が美しいです。

富と平和の石とされ、古くから実りを守る守護石でした。あまり綺麗な印象を受けませんが、自然からのパワーを感じ取れるヒーリングアイテムとして人気があります。なにごとも受け入れる14年目のおふたりに。


結婚13年目の記念石

結婚13年目の記念石は ムーンストーン   Moonstone

結婚記念13年目の石は、ミステリアスで優しい印象のムーンストーンです。

フェルドスパーと呼ばれる長石で、カリウムを主成分とする層とナトリウムを主成分とする層が規則的に重なり、光の回折などで遊色効果を生みます。

幸福を呼び、願いが叶う石と言われています。心おだやかにする癒しパワーのムーンストーン。働き盛りの奥様に、なによりのプレゼントになるかもしれませんね。


結婚12年目の記念石

結婚12年目の記念石は アゲート  Agate

結婚記念12年目の石は、ちょっと和の雰囲気が和ませるアゲートです。

半透明水晶族の仲間で、一般にカルセドニー(石英の結晶が集まって塊状になっているもの)の中で、縞模様があるものを指します。原産地のイタリアのシチリア島の川の名前"アカテス"から アゲートと呼ばれました。珍しい模様や色のものも多いです。

長寿や富・健康・家内安全と、お守りになるアゲート。安価なものから、ちょっと変わったものまで。パワーストーンとして、身につけられるものを贈ってみてはいかがでしょう。


結婚11年目の記念石

結婚11年目の記念石は トルマリン  Tourmaline

結婚記念11年目の石は、不思議な魅力を持つトルマリン一族です。

トルマリンは硼珪酸塩鉱物のグループ名で、その混合物質により種類、形状、色相などが変わります。とても種類が多く、宝石としての評価が高いものから、気軽なものまでさまざまです。こちらはトルマリンの色味がわかりやすい多色のバイカラートルマリンになります。

マイナスイオンも発生し、健康にも効果があると評判のトルマリンは、11年目の気軽なプレゼントに最適ではないでしょうか。


結婚10年目の記念石

結婚10年目の記念石は スイートテンダイヤモンド  Diamond

結婚記念10年目の石は、小さなダイヤを10粒あしらった「スイートテンダイヤモンド」です。

国際的なダイヤモンド商社「デ・ビアス社」がキャンペーンしたのがはじまりで、今では一般的に結婚10周年の記念に定着しました。身につける人に自信を与え、才能を引き出し、目標を実現させる力があるといわれており、力強い味方になってくれるでしょう。

10年の節目、ご自分でご購入されても、プレゼントされても身につけることで運気が向上します。 お手頃なお値段のものを選んでみましょう。


結婚9年目の記念石

結婚9年目の記念石は ピンクゴールド  Pink Gold

結婚記念9年目の石は、暖かい色合いと温度が安らぐピンクゴールドです。

金と銅のバランスが8:2の割合によりピンクゴールドができます。純金より強度が増し、温かみのある色で近年人気が高まってきていますね。7千年前から人々に愛された金。特にピンクは愛を深める力があるようです。

10年の節目を迎える前に、「今」を大切にしたいおふたりに。今年、素敵なことがあったおふたりに。ピンクゴールドはお似合いです。


結婚8年目の記念石

結婚8年目の記念石は パライバトルマリン  Pariba Tourmaline

結婚記念8年目の石は、目の覚めるような明るさのブルーグリーンが印象的なバライバトルマリンです。

1989年にブラジルのパライバ州鉱山より発見されたことからこの名がついたパライバトルマリン。色の多いトルマリンの中でも特に美しい輝きと希少性より人気が高いです。持つ人に注目を集めるパワーストーンといわれています。

バライバトルマリンはとても人気があるため決してお求めやすい宝石ではないですが、末広がりな8年目にちょっと奮発してみてもいいですね。


結婚7年目の記念石

結婚7年目の記念石は イエローサファイア  Yellow Saphire

結婚記念7年目の石は、明るいビタミンカラーのイエローサファイヤです。

ルビーと同じコランダムですが、サファイアには青色の他にもたくさんの色があります。慈愛・誠実・貞操の宝石で、特にイエロー色は元気パワー、つまり自信や勇気、行動力などが欲しい時に良いとされています。

結婚7年目にもなると、新婚当初とは違う局面に環境や心理状態になることも多いです。こんな時こそ、何気ない気遣いが元気のもとだったりしますね。


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